STUDY IN THE JUNGLE アマロンガチツアー
当校は、アマロンガチ旅行会社と提携し、皆様に「ジャングルでの学習プログラム」を提供しております。
アマロンガチ旅行会社は女性エクアドル人実業家のPatricia Corra(パトリシア コーラ)が経営しております。
その実歴はLonely Planet社の「South American Handbook」、他にも「Le Guide Du Routard」や
South America Explorersのメンバー(www.samexplo.org)にも紹介されている程です。
アマロンガチツアーでは、エコツーリズムを推進する短期旅行コースが用意されています。
現地の人々や地域保護にとっても好ましいエコツーリズムです。
ジャングルで学習写真集: ぜひ一度ご覧下さい。
プログラムの精神
我々は「Study at the Coast」プログラムと 「Study in the
Jungle」プログラムによって受講者がスペイン語を勉強し、自然環境を考える事の出来る旅行を目指しています。
「Study in the Jungle」プログラムは、受講者がスペイン語の学習を行うと同時に、
残り少ないエクアドルの亜熱帯ジャングルで、思い出深い経験する貴重な時間となります。
受講生はムチャチョ農園で1日/3-4時間、同行講師によるスペイン語レッスンをうけます。
自由時間は散歩、乗馬、またボート乗りながら行う近辺エリアや農園の探険を楽しみいただけます。
学校から講師が受講生と一緒に現地へ赴き、
毎日3〜4時間の語学レッスンの他、自由時間には亜熱帯ジャングル探索などの活動を楽しんで貰っています。

この5泊6日のコースは、ティナ市から約20KM、ハトゥンヤク川とアンズ川に挟まれた亜熱帯雨林の
生い茂るアマゾン支流のジャングルで、アマロンガチ地方で行われます。
ツアーの前半はハトゥンヤク川とアンズ川近辺で行われ、後半はアンズ川のシャングリロッヂへ移動します。
アマロンガチとは現地の部落の名称で、地元の言語、キチュア語では「大蛇の塩」と言う意味です。
ハトゥンヤク川の横に広がり、様々な動物を引寄せている塩山に因んで、このように命名されました。
当プログラムでは下記の様になっております。
スペイン語レッスン:18時間
亜熱帯雨林の動植物を観察
伝統的な薬草に関する基礎知識
現地の原住民とのコミュニケーション
カヌーによる川くだり
砂金収集の見学
滝見物および水浴.
参加するには
このプログラムはVIDA VERDEスペイン語学校の学生向けに行われており、
参加前にキト市で最低2週間のスペイン語学習を行うか、中級レベルのスペイン語能力を持っている方に、よりお勧めしています。
ガイドについて
地元で生まれ育ち、ジャングルに接しながら生きてきた、キチュア族の方が皆さんを案内致します。
この当りの亜熱帯雨林を彼らほど知り尽している人々は他にいません。午後になると、ガイド達は、昔話や神話を語りだし、未知の世界へと導いてくれます。
これは言うまでもなく、スペイン語を勉強し、現地の文化にとけ込むまたとない機会です。
宿泊と食事
受講生の皆さんには屋根がチョンタの葉と竹の根で作られた、伝統的な木造のロッヂに泊まって頂きます。
各ロッヂにベッドが二つから三つ設置されており、蚊よけの蚊帳も用意してあります。
前半のロッヂには電気はなく、ろうそくの火で過ごしていただきますが、後半にご用意しているシャングリロッヂには電気設備が整っておりますので、御安心下さい。
現在、アマゾン地方で食べられている食生活を味わっていただくのも目的の一つとなっています。
主に、ユカ芋、調理用バナナ、米、卵、鶏肉、新鮮なトロピカルフルーツが準備されます(季節によりますが、パパイヤ、マンゴ、ナランヒリヤなどが出てきます)。
通常、この他にもキト市から取り寄せられた食材も使用し、親しみやすい食事を提供しております。
ジャングルでの学習プログラムの価格
このパッケージの価格は一人当り、US$375均一です。
また、ツアーを組むには、最低4名の参加が不可欠となります。
これには、三食、スペイン語レッスン(4日間、18時間)、ティナ市から現地までの往復の交通費及び現地ガイドが含まれます。
※ この価格には、キト市からティナ市までの交通費、飲料費、チップ代は含まれておりませんので、ご了承願います。
ガイドとスタッフへのチップは、参加された方のご意志となっております。
旅行日程
当プログラムの内容は下記の通りなっております。
※ スケジュールの細かい内容は各受講生の希望と天候に左右されることがありますので、あらかじめご承諾下さい。
月曜日
| a.m.8:00
| キトバスターミナルから出発 |
| p.m.1:30
| ティナ市到着。レストラン「CositasRicas(コシタス・リカス)」にて昼食 |
| p.m.2:30
| 出迎えの車にてアマロンガチロッヂへ出発 |
| p.m.3:30-5:30
| 現地到着。休憩後、近辺散策に出発。現地ガイドの薬草に関するレクチャー |
| 夕方
| 夕食 |
火曜日
| a.m.8:00
| 朝食 |
| a.m.8:30 -p.m.1:00
| 授業 |
| p.m.1:00-2:00
| 昼食 |
| 午後
| 亜熱帯雨林の中にある湖までハイキング。
(泳ぐ事も可)帰りはハトゥンヤク川をカヌーで下り、ロッヂへ向かいます |
| p.m.7:00
| 夕食 |
水曜日
| a.m.8:00
| 朝食 |
| a.m.8:30 -p.m.1:00
| 授業 |
| p.m.1:00-2:00
| 昼食 |
| p.m.2:00-6:00
| 亜熱帯雨林ハイキング。
そのコースには3つの滝があり(泳ぐ事も可)これらを見学した後、ロッヂに戻ります。
道中ガイドが亜熱帯雨林に関する基礎知識を説明します。
木のつるにぶら下るなどのアトラクションがありますが、それ程苦痛となる道のりではないので御安心下さい。
湿気が多く、雨も多いので、完全に水浸しになる覚悟だけは必要となります。 |
| p.m.5:00-6:00
| 夕食 |
| p.m.6:30-8:30
| 車に乗込み、夜間、アンズ川沿いのシャングリロッヂへ移動。
|
木曜日
| 早朝
| シャングリロッヂで起きると断崖絶壁の眺めが待ちうけています。
100m程先のアンズ川と広大な亜熱帯雨林に感嘆頂けること間違いありません。
早朝には近くの岩の塩分を舐めにくるコンゴウインコに出くわすことも可能です。
快晴の日には、遠くに、Sangay山(シャンガイ山)、Altares山(アルタレス山)、Tungurahua山(トゥングラワ山)などのアンデスの高峰を見る事も可能です。
|
| a.m.8:00
| 朝食 |
| a.m.8:30-p.m.12:30
| ジャングルの渓谷巡りに出発。この近辺では、亜熱帯の蝶、昆虫、コウモリ、渡り鳥や植物を観察する事が出来ます。
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| p.m.12:30-1:30
| 昼食 |
| p.m.2:00-6:30
| 授業 |
| p.m.7:00
| 夕食 |
金曜日
| a.m.8:00
| 朝食 |
| a.m.8:30-p.m.1:00
| 授業 |
| p.m.1:00-2:00
| 昼食 |
| p.m.2:00-5:30
| ラフティングタイム。車に乗込み、上流へ移動。ボートで川上から川下目指し出発。
このアトラクションは緩やかな水流で行われるので御安心ください。1時間半ほどかけて川を下ります。
途中、川沿いの村を訪問し、現地の人々の暮しを見学。現地の伝統食、農業、建築物などについて説明を受けます。
ここでは、「チチャ」(ユカ芋を発酵させた現地のお酒)を試飲することも出来ます。 |
| p.m.7:00
| 夕食 |
| 夜
| 打ち上げ |
土曜日
| a.m.7:00
| 朝食 |
| a.m.7:45
| ロッヂを後にし、キト市へ出発 |
旅の準備
ジャングルは蒸し暑く、湿気があり、雨の多い地域です。このため衣類などすぐに乾かすことの出来る、暑苦しくない服装が理想的です。
(このような環境では綿より合成物質の服装が利用しやすくなります)
オリジナルパスポート (警官がチェックポイントで確認する場合あり。コピーは認められません)
半ズボン・長ズボンとズボンの着替え(ジーンズはお控え願います)
T-シャツ・長袖
カッパ・雨具
水着
防虫スプレー(大切です)
日焼止め(これだけは忘れずに!)
帽子
懐中電灯
双眼鏡(動植物観察用。あくまでオプションです。)
ゴミ袋(乾いた着替えを常にこの中に入れておいて下さい)
ラフティング用の救命ジャケットと長靴(29cmまで)はこちらで用意させて頂きます。
その他
亜熱帯雨林と原生林
原生林とは、これまで移住や農業や、開発の為に伐採された事のない森林を指します。
このプログラムの亜熱帯雨林は正に原生林であり、観光コースは全てこの中で行われます。
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